放課後大百科
番組で生まれた言葉や内輪ネタを、クラスメイトが自由に書ける wiki。ログインして編集してね。
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+ 用語を追加無菌操作
むきんそうさ仕事の用語培養対象以外の微生物を持ち込まないための操作。器具を70%エタノールで拭き、バーナー付近の上昇気流を利用する例が紹介された。 登場場面は初出の回の58分09秒ごろから確認できます。
メイラード反応
めいらーどはんのう仕事の用語肉の表面を強く加熱したときに焼き色と複雑な香りが生じる反応。弱火で内部を加熱した後、表面を炙る理由になる。 登場場面は初出の回の16分57秒ごろから確認できます。
芽かき
めかき仕事の用語剪定した枝の根元から複数出る新芽のうち、不要なものを落とす作業。枝の混雑を防ぐため、四月と五月に行うと説明された。 登場場面は初出の回の30分13秒ごろから確認できます。
メマトイ
めまとい仕事の用語作物ではなく人間の目の周りを飛び回る小さな虫。目の水分を吸うために意図して寄ってくる。ますぼうは保護メガネで防ぎながら「バカめ」と毎回思うと語り、虫と同じ土俵に立っていると突っ込まれる。 登場場面は初出の回の20分06秒ごろから確認できます。
元牛
もとうし仕事の用語生後九〜十か月ほどで販売され、肥育農家でさらに二年ほど育てられる若い牛を指す語として説明された。漢字表記は要確認。 繁殖農家が育て、九か月ほどで牛市へ出す牛として説明された語。文字表記には誤変換の可能性があるため確認が必要。 登場場面は初出の回の16分10秒ごろ、関連回2の59分52秒ごろから確認できます。
元空気ダメ
もとくうきだめ仕事の用語コンプレッサーで作った圧縮空気を蓄える鉄道車両のタンク。後の発言では「元空気ダメ」と呼ばれているが、初出表記は要確認。 各車両が持つ圧縮空気のタンク。電気信号を受けてここからブレーキシリンダーへ空気を送り、車輪を押さえてブレーキをかける。 登場場面は初出の回の52分08秒ごろ、関連回2の8分15秒ごろから確認できます。
元肥
もとごえ仕事の用語作物を育てる前や休眠期に土へ施す基礎となる肥料。ブドウでは十二月ごろ、芽吹きに備えて木の根元へまくと語られた。 登場場面は初出の回の26分55秒ごろから確認できます。
桃の家系図
もものかけいず仕事の用語桃の品種がどの親から生まれたかを複雑な線で示した図。クラスメイトが桃を品種まで確かめて食べるきっかけになった。 登場場面は初出の回の57分30秒ごろから確認できます。
油圧
ゆあつ仕事の用語ポンプで作動油に圧力をかけ、シリンダーやアームへ力を伝える仕組み。重機が大きな力を出せる技術として語られる。 油をポンプで循環させ、シリンダーを伸縮させて機械を動かす仕組み。ユンボの故障説明で詳しく触れられた。 登場場面は初出の回の20分04秒ごろ、関連回2の62分32秒ごろから確認できます。
油圧式エレベーター
ゆあつしきえれべーたー仕事の用語ワイヤーで吊るのではなく、底の油圧シリンダーで籠を押し上げる方式。低層・低速の場所に使われ、独特の焦げたような匂いと、止まるときのガチャンとした振動が特徴。駅の古いエレベーターで同じ匂いがしたらこれ、という見分け方が語られる。 登場場面は初出の回の27分22秒ごろから確認できます。
誘引
ゆういん仕事の用語上へ伸びようとする枝をテープで留めて横方向に矯正する作業。「みんな高みを目指すので出る杭は打たないといけない」「横並びでゴール」と、日本の教育に例えたボケが挟まれる。 伸びる枝をブドウ棚へ導き、望む方向に配置する作業。枝を棚に沿わせることで、果房の管理や雨よけをしやすくする。 登場場面は初出の回の29分41秒ごろ、関連回2の2分22秒ごろから確認できます。
誘引機
ゆういんき仕事の用語握るとテープをつかみ、枝に押し付けてもう一度握るとテープを巻き、ホッチキスの芯で留めて切り離すところまで一気にやってくれる道具。手で一本ずつ留める手間を省ける。カチャンという作動音が収録に入り続ける。 上へ伸びたブドウの枝を下げ、棚の適切な方向や位置へ固定する誘引作業で使う道具として登場する。 登場場面は初出の回の6分37秒ごろ、関連回2の3分39秒ごろから確認できます。
ユニック
ゆにっく仕事の用語トラックに架装されたクレーンのこと。過去回で語られた「アームを電柱に引っ掛けて引き上げた」話がリスナーに強い印象を残し、お便りでも名指しで触れられている。 クレーンを積んだトラックの通称。前々回、ハウスの部材を運んできた業者のユニック車がますぼうの田んぼの進入路でスタックし、動けなくなる騒動になった。 荷台にクレーンを備えたトラックの通称。単管などの資材搬入時にスタックし、車体後部が浮く騒ぎになった。 登場場面は初出の回の39分51秒ごろ、関連回2の41分56秒ごろ、関連回3の6分39秒ごろから確認できます。
ユニック車
ゆにっくしゃ仕事の用語荷台とクレーンを備えたトラック。ハウス部材の搬入時、ぬかるんだ坂道で動けなくなる騒動の中心になった。 登場場面は初出の回の11分29秒ごろから確認できます。
ユンボ
ゆんぼ仕事の用語油圧ショベル(ショベルカー)の通称。農地の斜面で動けなくなったトラックを、近所のユンボ持ちに引っ張ってもらって脱出した。今後オークションで買って修理する回もやりたいと話している。 油圧ショベル(ショベルカー)の通称。ハウス土台の穴掘りに使う主力機で、この回では故障して工事が止まった経緯や、機体が小さくて岩を崩す力がなかった話が語られる。 油圧ショベル(バックホー)の通称。ビニールハウス建設では基礎の穴掘りやスタックした軽トラの牽引に使われ、番組では操作方法や事故未遂の話題が繰り返し出る。 登場場面は初出の回の19分34秒ごろ、関連回2の4分21秒ごろ、関連回3の26分02秒ごろから確認できます。