放課後大百科
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14 件
+ 用語を追加油圧
ゆあつ仕事の用語ポンプで作動油に圧力をかけ、シリンダーやアームへ力を伝える仕組み。重機が大きな力を出せる技術として語られる。 油をポンプで循環させ、シリンダーを伸縮させて機械を動かす仕組み。ユンボの故障説明で詳しく触れられた。 登場場面は初出の回の20分04秒ごろ、関連回2の62分32秒ごろから確認できます。
油圧式エレベーター
ゆあつしきえれべーたー仕事の用語ワイヤーで吊るのではなく、底の油圧シリンダーで籠を押し上げる方式。低層・低速の場所に使われ、独特の焦げたような匂いと、止まるときのガチャンとした振動が特徴。駅の古いエレベーターで同じ匂いがしたらこれ、という見分け方が語られる。 登場場面は初出の回の27分22秒ごろから確認できます。
誘引
ゆういん仕事の用語上へ伸びようとする枝をテープで留めて横方向に矯正する作業。「みんな高みを目指すので出る杭は打たないといけない」「横並びでゴール」と、日本の教育に例えたボケが挟まれる。 伸びる枝をブドウ棚へ導き、望む方向に配置する作業。枝を棚に沿わせることで、果房の管理や雨よけをしやすくする。 登場場面は初出の回の29分41秒ごろ、関連回2の2分22秒ごろから確認できます。
誘引機
ゆういんき仕事の用語握るとテープをつかみ、枝に押し付けてもう一度握るとテープを巻き、ホッチキスの芯で留めて切り離すところまで一気にやってくれる道具。手で一本ずつ留める手間を省ける。カチャンという作動音が収録に入り続ける。 上へ伸びたブドウの枝を下げ、棚の適切な方向や位置へ固定する誘引作業で使う道具として登場する。 登場場面は初出の回の6分37秒ごろ、関連回2の3分39秒ごろから確認できます。
ユニック
ゆにっく仕事の用語トラックに架装されたクレーンのこと。過去回で語られた「アームを電柱に引っ掛けて引き上げた」話がリスナーに強い印象を残し、お便りでも名指しで触れられている。 クレーンを積んだトラックの通称。前々回、ハウスの部材を運んできた業者のユニック車がますぼうの田んぼの進入路でスタックし、動けなくなる騒動になった。 荷台にクレーンを備えたトラックの通称。単管などの資材搬入時にスタックし、車体後部が浮く騒ぎになった。 登場場面は初出の回の39分51秒ごろ、関連回2の41分56秒ごろ、関連回3の6分39秒ごろから確認できます。
ユニック車
ゆにっくしゃ仕事の用語荷台とクレーンを備えたトラック。ハウス部材の搬入時、ぬかるんだ坂道で動けなくなる騒動の中心になった。 登場場面は初出の回の11分29秒ごろから確認できます。
ユンボ
ゆんぼ仕事の用語油圧ショベル(ショベルカー)の通称。農地の斜面で動けなくなったトラックを、近所のユンボ持ちに引っ張ってもらって脱出した。今後オークションで買って修理する回もやりたいと話している。 油圧ショベル(ショベルカー)の通称。ハウス土台の穴掘りに使う主力機で、この回では故障して工事が止まった経緯や、機体が小さくて岩を崩す力がなかった話が語られる。 油圧ショベル(バックホー)の通称。ビニールハウス建設では基礎の穴掘りやスタックした軽トラの牽引に使われ、番組では操作方法や事故未遂の話題が繰り返し出る。 登場場面は初出の回の19分34秒ごろ、関連回2の4分21秒ごろ、関連回3の26分02秒ごろから確認できます。
UFO信号機
ゆーえふおーしんごうき仕事の用語柱を立てにくい交差点で、中央のロの字形構造に車両用と歩行者用の灯器を集約する信号機。名古屋観光で実物を訪ねた。 登場場面は初出の回の50分57秒ごろから確認できます。
ユーザー車検
ゆーざーしゃけん仕事の用語整備業者へ一括依頼せず、自分で運輸支局などへ車を持ち込んで検査を受ける方法。事故後の仮復旧車で挑戦した。 登場場面は初出の回の3分16秒ごろから確認できます。
ユーメイト
ゆーめいと仕事の用語冬休みに高校から推奨されていた郵便局の年賀状仕分け・配達アルバイト。最低賃金での作業の思い出が詳しく語られた。 登場場面は初出の回の50分47秒ごろから確認できます。
溶液の加温器
ようえきのかおんき仕事の用語200リットルの保温タンクに1キロワットのチタンヒーターと600ワットの熱帯魚用ヒーターを入れて35度のお湯を作り、金属フレキ管を10メートル巻いた熱交換器で養液を間接的に温める自作設備。SNSにも写真が上がっていた。 登場場面は初出の回の14分54秒ごろから確認できます。
溶存酸素量
ようぞんさんそりょう仕事の用語水に溶け込める酸素の量。水温が上がると飽和値が下がるため、いくらブクブクと曝気しても酸素が入らなくなる。水耕栽培では根の大半が水中にあるので、根が呼吸できず窒息して枯れたり腐ったりする原因になる。 登場場面は初出の回の50分00秒ごろから確認できます。
葉面散布剤
ようめんさんぷざい仕事の用語葉っぱの表面に散布して、そこから栄養を吸収させる薬剤。ますぼうが直前に調べた内容をうまく説明できず、台本を読んでいるようだと突っ込まれる場面になっている。 霧状の液体を葉に散布し、作物へ微量要素を補給する資材。使用中止で未開花症が収まったとの一部報告が紹介された。 登場場面は初出の回の11分55秒ごろ、関連回2の58分44秒ごろから確認できます。
四倍体品種
よんばいたいひんしゅ仕事の用語染色体を四組持つ品種を指す言葉。ピオーネの来歴と、開花後のジベレリン処理の適期を説明する場面で登場した。 登場場面は初出の回の16分35秒ごろから確認できます。