本文へスキップ
工業高校農業部

放課後大百科

番組で生まれた言葉や内輪ネタを、クラスメイトが自由に書ける wiki。ログインして編集してね。

22(1 / 2 ページ)

+ 用語を追加
クリア

体内センサー

たいないせんさー仕事の用語

出産前の牛に入れ、体温を継続測定するセンサー。約二十四時間前の体温低下や脱落を検知し、メールで知らせる。 登場場面は初出の回の35分03秒ごろから確認できます。

堆肥

たいひ仕事の用語

発酵させた牛糞から作る肥料。繁殖農家の日課である糞の始末から生まれ、ますぼうのような耕種農家が使う。トラックで何杯でも持って行ってほしいほど出るという。 登場場面は初出の回の13分33秒ごろから確認できます。

但馬牛

たじまうし仕事の用語別名: 田島牛

ウシワカが兵庫県北部で育てている黒毛和牛のブランド。この回では「同じ牛の中でも体が弱いことで有名」で、子牛がすぐ下痢や風邪をこじらせるため寒さ対策が重要だと語られる。 兵庫県但馬地方の和牛。脂が甘く感じられるほど質が高く、イチボにもよくサシが入ると語られる。ウシワカの牧場がある地域の銘柄牛。 県外の大型の和牛と比べる話の中で、成長しても体重が比較的小さい牛として語られた。地域の畜産を理解する手がかりになる。 登場場面は初出の回の9分32秒ごろ、関連回2の2分31秒ごろ、関連回3の60分11秒ごろから確認できます。

田尻号

たじりごう仕事の用語

美方で管理された血統から生まれた非常に優秀な種雄牛。現在の牛のほぼすべてに血がつながる存在として語られる。 登場場面は初出の回の11分08秒ごろから確認できます。

縦旋回

たてせんかい仕事の用語

ユンボの旋回操作の方式で、左レバーを前後に倒して機体を回す型。左右に倒す横旋回と対になる。ウシワカは縦旋回派で、ますぼうのところの機体は横旋回だったためギクシャクしたと語られる。 登場場面は初出の回の53分00秒ごろから確認できます。

棚田

たなだ仕事の用語

平地の少ない山間地に段状に造られた水田。稲わらを牛へ与え、牛の堆肥を田へ戻す地域循環の基盤になる。 登場場面は初出の回の6分22秒ごろから確認できます。

種牛

たねうし仕事の用語

良い性質を子孫へ伝えるため繁殖に使われる雄牛。田尻豪は県に選ばれ、その後多数の子孫を残したと説明された。 登場場面は初出の回の35分58秒ごろから確認できます。

タブレット(鉄道)

たぶれっと仕事の用語

単線の特定区間を走る列車だけが持つ物理的な通行票。区間ごとに穴の形が異なり、列車の重複進入を防いだ。 登場場面は初出の回の21分35秒ごろから確認できます。

タブレット閉塞

たぶれっとへいそく仕事の用語

区間ごとに一つしかない通行手形(タブレット)を持つ列車だけがその区間に入れる仕組み。同じ区間に2本の列車が入らないことを物理的に保証する。駅間の機械が連動していて、片方に返さないともう片方から取り出せない。 登場場面は初出の回の34分13秒ごろから確認できます。

タラップ車

たらっぷしゃ仕事の用語

飛行機への乗り降りに使う階段を備えた空港車両。ますぼうが「好きな働く車」として最初に挙げた。 登場場面は初出の回の8分10秒ごろから確認できます。

炭化器

たんかき仕事の用語

植物由来の枝などを不完全燃焼させて炭にする装置。ぶどうの剪定枝を炭にし、土へ埋めて炭素を固定する案として紹介された。 登場場面は初出の回の39分21秒ごろから確認できます。

単管

たんかん仕事の用語

ビニールハウスの柱や骨組みに使った鋼管。建設初期には農園に大量に置かれ、完成時にはすべて建物へ姿を変えた。 登場場面は初出の回の6分01秒ごろから確認できます。

単管パイプ

たんかんぱいぷ仕事の用語

仮設足場に使う直径48.6ミリほどの鉄パイプ。世間一般のパイプハウスが19ミリ程度の細いパイプで組むのに対し、ますぼうのハウスはこの単管で組んでおり一本一本が重く作業が過酷になっている。 建設現場や農業施設の骨組みに使う鋼管。今回のハウスでは基礎部分として地面へ多数打ち込む計画になっている。 登場場面は初出の回の15分51秒ごろ、関連回2の2分06秒ごろから確認できます。

単相三線式

たんそうさんせんしき仕事の用語

変圧器で高圧6600ボルトから降圧し、100ボルトと200ボルトを取り出す配電方式。電柱の下段を横向きの三本で通ると説明された。 登場場面は初出の回の48分27秒ごろから確認できます。

タン元

たんもと仕事の用語

牛タンの根元寄りの部分。柔らかく脂が入っていて、焼肉店で「上タン」として出るのはここ。先に行くほど固くなり、先端はタンシチューなどの煮込み向きになる。 登場場面は初出の回の9分08秒ごろから確認できます。