放課後大百科
番組で生まれた言葉や内輪ネタを、クラスメイトが自由に書ける wiki。ログインして編集してね。
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+ 用語を追加ハツる
はつる仕事の用語電動ハンマーで硬い地面やコンクリートを砕くこと。ユンボの爪が入らない岩盤を先にハツってからすくうという二人がかりの手順が、この回の作業の中心になっている。 登場場面は初出の回の4分21秒ごろから確認できます。
鼻木
はなぎ仕事の用語牛の鼻に通す輪。ここを引かれると痛いので、400〜700キロある親牛でも人間の指示に従う。ウシワカの地方での呼び方で、子牛には付けない。 登場場面は初出の回の43分18秒ごろから確認できます。
花ぶるい
はなぶるい仕事の用語樹勢が強いときなどにブドウの花が落ちてしまう現象。芽を複数出して木の勢いを分散すると起きにくいとされる。 登場場面は初出の回の11分22秒ごろから確認できます。
母牛の品評会
ははうしのひんぴょうかい仕事の用語和牛の血統を残す基準を決める場。体型や肉質で評価されるため「お母さん牛のミスコン」と説明される。乳の出る・出ないは大事なのに軽視されがちで、その結果として乳の出ない母牛が増え、人工哺乳に頼る構図が生まれている。 登場場面は初出の回の44分55秒ごろから確認できます。
ハラミ
はらみ仕事の用語焼肉では赤身肉のように見えるが、流通上は横隔膜由来の内臓肉としてホルモンと同じ区分で扱われる部位。 見た目は赤身肉に近いが、正体は牛の横隔膜。精肉ではなく、内臓などと同じ畜産副産物として流通する。 登場場面は初出の回の7分52秒ごろ、関連回2の31分41秒ごろから確認できます。
ハラミ(横隔膜)
はらみおうかくまく仕事の用語見た目は赤身肉に近いが、食肉流通上は横隔膜由来のホルモンとして扱われる部位。精肉とは加工設備や取扱区分が異なる。 登場場面は初出の回の46分21秒ごろから確認できます。
繁殖農家
はんしょくのうか仕事の用語子牛を産ませて一定の大きさまで育て、セリで肥育農家に売るのが仕事の畜産農家。ウシワカの家がこれにあたる。売り物の子牛を傷つけないため鼻環を通さない、という道具の話につながる。 母牛を飼って人工授精で子牛を産ませ、9ヶ月ほど育てて市場へ出荷する農家。9ヶ月の子牛でも300キロ近くになる。ウシワカの牧場はこちらがメイン。 子牛を産ませて育て、市場に出すことを主とする畜産農家。ますぼうの本業で、この回では出産の立ち会いを控えながら牛舎からリモート収録している。 登場場面は初出の回の9分12秒ごろ、関連回2の44分58秒ごろ、関連回3の7分19秒ごろから確認できます。
反芻
はんすう仕事の用語牛が食べたものを口に戻して噛み直し、4つある胃で発酵させながら消化する仕組み。人間が消化できない草の繊維質を分解するための働きだが、発酵で熱が出るため体の中に暖房を抱えているような状態になり、牛は寒さに強く暑さに極端に弱い。 登場場面は初出の回の69分01秒ごろから確認できます。
半農半X
はんのうはんえっくす仕事の用語仕事の半分を農業、残り半分を各自の得意分野に充てる働き方。ますぼうはポッドキャストや農業システムを候補に挙げる。 登場場面は初出の回の33分04秒ごろから確認できます。
ハンマーナイフモア
はんまーないふもあ仕事の用語刃が地面に対して垂直に回り、草を粉砕しながら進む手押し式の草刈り機。半日かかっていた25アールのぶどう畑の草刈りが1時間半に短縮された。ますぼうが「神」と呼ぶこの回の目玉。 登場場面は初出の回の64分04秒ごろから確認できます。
バケツ工具箱
ばけつこうぐばこ仕事の用語その作業に使う工具・資材をひとつのバケツにまとめておく方法。バケツごと現場へ持っていけば取りに戻る往復がなくなり、終わったあとも何を持ち出したかが一目で分かるので戻し忘れが減る。ますぼうへの宿題として「朝すぐ外に出る」と並ぶ2つの改善案に挙げられた。 登場場面は初出の回の50分28秒ごろから確認できます。
抜根
ばっこん仕事の用語伐採後に残った切り株と根を掘り出して撤去する作業。自力では難しい太い根を専門業者が短時間で処理した。 登場場面は初出の回の12分11秒ごろから確認できます。
バラスト
ばらすと仕事の用語線路の周囲に敷かれている大粒の砕石。列車防護では職員がこの足場の悪い線路脇を革靴で全速力で走る大変さが語られた。 登場場面は初出の回の18分48秒ごろから確認できます。
パトライト
ぱとらいと仕事の用語パトカーや店舗入口などで使う回転式警告灯を指す呼び名。番組では、ますぼうが子どもの頃に欲しかった物として登場。 登場場面は初出の回の16分16秒ごろから確認できます。 株式会社パトライトの登録商標。一般名称はパトランプ。積層信号灯だとシグナルタワーとも呼ばれる
肥育農家
ひいくのうか仕事の用語繁殖農家が育てた9ヶ月の子牛を牛市で買い、さらに2年ほど太らせて出荷する農家。餌や飼い方が肉質を大きく左右し、農家ごとの経験と勘の世界になる。 育成された牛を仕入れ、肉用として出荷できる月齢や体重まで長期間育てる農家。和牛が食肉になるまでの流れで登場した。 競りで買った子牛をさらに約二年間育て、六百から七百キロほどのお肉になる段階まで大きくする肉牛農家。 登場場面は初出の回の10分00秒ごろ、関連回2の30分40秒ごろ、関連回3の8分08秒ごろから確認できます。