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工業高校農業部

放課後大百科

番組で生まれた言葉や内輪ネタを、クラスメイトが自由に書ける wiki。ログインして編集してね。

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追熟

ついじゅく仕事の用語

収穫後の果実を一定期間置き、甘さや香り、柔らかさを増して食べ頃にする工程。国産バナナの話で登場した。 登場場面は初出の回の3分39秒ごろから確認できます。

ツキノワグマ

つきのわぐま仕事の用語

ウシワカの村や自宅の庭にまで毎日のように現れるクマ。里山の管理縮小で人との距離が近づいた例として語られる。 登場場面は初出の回の26分02秒ごろから確認できます。

継ぎ木

つぎき仕事の用語

強い品種の茎へ、弱くても味のよい品種などを接いで一体化させる技術。牛の受精卵移植との対比で話題になる。 登場場面は初出の回の29分19秒ごろから確認できます。

つなぎの練習

つなぎのれんしゅう仕事の用語

出荷時の事故や抵抗を減らすため、子牛をロープで柱につなぐ状態やトラックへの乗降に慣らす作業。 登場場面は初出の回の16分49秒ごろから確認できます。

吊戸

つりど仕事の用語

下にレールを置かず上から吊るして動かす引き戸。下が空いているので施工がしやすい。ますぼうは専用の吊戸用戸車が手に入らず、普通の戸車にL字金具を溶接して自作した。 登場場面は初出の回の3分22秒ごろから確認できます。

定位置化

ていいちか仕事の用語

物ごとに戻す場所を決め、単なる左右への移動で終わらせない片付けの方法。ガレージ整理の悩みに対する解決策として登場。 登場場面は初出の回の33分15秒ごろから確認できます。

抵抗制御

ていこうせいぎょ仕事の用語

電気抵抗の接続を段階的に切り替えて電車を加速させる方式。博物館の機械式展示が動く仕組みとして解説された。 登場場面は初出の回の41分46秒ごろから確認できます。

摘粒

てきりゅう仕事の用語

ぶどうの房から不要な粒をハサミで落としていく作業。実が大きくなったときに房がきれいに整うよう、仕上がりを想像しながら1粒ずつ判断する。6月がその最盛期で、7月に入ると袋かけに移る。文字起こしでは「滴流」と誤変換されている。 ブドウの房から余分な粒を落として数を減らす作業。房に回る栄養の総量は決まっているため、粒を減らすほど一粒あたりが大きく甘くなる。ずっと上を向いて行う重労働で、房の出来を左右するため一番神経を使う作業だとされる。 登場場面は初出の回の2分18秒ごろ、関連回2の1分37秒ごろから確認できます。

手信号代用機

てしんごうだいようき仕事の用語

出発信号機の下に取り付けられる機器。ウシワカが「出発信号機ごっこ」に必要な部品を数え上げる場面で、信号機本体とセットで挙げられた。部品は全部揃っているが、まだ組み立てていない。

鉄道信号

てつどうしんごう仕事の用語

ますぼうが強い関心を持ち、実物の信号機を9000円で入手した話などを何度もしている題材。専門的でも笑いになる象徴として扱われた。 列車の進行可否や速度を色灯で示す信号。駅手前で青にならず黄色のままになる理由を、ますぼうが停止距離と制御から説明した。 登場場面は初出の回の26分36秒ごろ、関連回2の37分18秒ごろから確認できます。

手積み手下ろし

てづみておろし仕事の用語

パレットや機械に頼らず、荷物を人の手で積み込み、到着先でも人力で降ろす作業。トラック運転手の腰痛につながる負担として語られた。 登場場面は初出の回の30分54秒ごろから確認できます。

手旗

てばた仕事の用語

連結作業の誘導に使う赤と緑の旗。左手に赤、右手に緑を持ち、残り距離を声に出しながら誘導して、連結位置で赤を上げて止める。飛行機のマーシャラーに例えられた。 登場場面は初出の回の23分40秒ごろから確認できます。

転圧

てんあつ仕事の用語

地面に圧力をかけて締め固める作業。水はけが悪く軟らかい、ビニールハウス予定地の整備として語られた。 登場場面は初出の回の13分11秒ごろから確認できます。

DIY精神

でぃーあいわいせいしん仕事の用語

仕組みを調べ、大概のものは自分で作ったり直したりできると考える姿勢。二人が工業高校で得た農業の基礎として位置づけた。 登場場面は初出の回の33分49秒ごろから確認できます。

DIYビニールハウス

でぃーあいわいびにーるはうす仕事の用語

ますぼうたちが業者に頼らず自分たちで建てたビニールハウス。建設時の余裕のなさも含め、過去回を聞いた参加者から印象深い話として語られた。 登場場面は初出の回の36分39秒ごろから確認できます。