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工業高校農業部

放課後大百科

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クリア

溶液の加温器

ようえきのかおんき仕事の用語

200リットルの保温タンクに1キロワットのチタンヒーターと600ワットの熱帯魚用ヒーターを入れて35度のお湯を作り、金属フレキ管を10メートル巻いた熱交換器で養液を間接的に温める自作設備。SNSにも写真が上がっていた。 登場場面は初出の回の14分54秒ごろから確認できます。

溶存酸素量

ようぞんさんそりょう仕事の用語

水に溶け込める酸素の量。水温が上がると飽和値が下がるため、いくらブクブクと曝気しても酸素が入らなくなる。水耕栽培では根の大半が水中にあるので、根が呼吸できず窒息して枯れたり腐ったりする原因になる。 登場場面は初出の回の50分00秒ごろから確認できます。

葉面散布剤

ようめんさんぷざい仕事の用語

葉っぱの表面に散布して、そこから栄養を吸収させる薬剤。ますぼうが直前に調べた内容をうまく説明できず、台本を読んでいるようだと突っ込まれる場面になっている。 霧状の液体を葉に散布し、作物へ微量要素を補給する資材。使用中止で未開花症が収まったとの一部報告が紹介された。 登場場面は初出の回の11分55秒ごろ、関連回2の58分44秒ごろから確認できます。

四倍体品種

よんばいたいひんしゅ仕事の用語

染色体を四組持つ品種を指す言葉。ピオーネの来歴と、開花後のジベレリン処理の適期を説明する場面で登場した。 登場場面は初出の回の16分35秒ごろから確認できます。