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工業高校農業部

放課後大百科

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クリア

体感温度が3度上がると農家の作業効率が99%ダウン

たいかんおんどがさんどあがるとのうかのさぎょうこうりつがきゅうじゅうきゅうぱーせんとだうん言い回し・口癖

冒頭の茶番でますぼうが口にしたでっち上げの数値。仕事をしないのは暑さのせいだという言い訳に使われ、終盤でも「1度上がるごとに33%削られる」「残りの1%でギリギリやってます」と拡張されて回収される。 登場場面は初出の回の0分02秒ごろから確認できます。

助け力

たすけぢから言い回し・口癖

「助けようか」と自分から言い出した場合と、「助けて」と頼まれた場合とで変わる、助けるときのモチベーションの量を表した言葉。頼まれれば100の力が出るが、自分から申し出た形だと半分になってしまうという理屈で、この回の中心的な言い分になっている。 登場場面は初出の回の26分50秒ごろから確認できます。

台本ゼロ

だいほんぜろ言い回し・口癖

台本もメモも用意せずに喋る番組の作り方。初期は台本を書いていたがしっくり来ず、消去法で今の形に落ち着いた。台本を作ると読み上げになってしまう自覚があるため、と説明される。 登場場面は初出の回の31分24秒ごろから確認できます。

脱線

だっせん言い回し・口癖

お便りの本題から話が逸れていく番組の代名詞。この回では「会話は0.2秒で次の発話を作る」という本の話から、自分の脳内検索では関係ない結果が1件しか出てこず、それを喋るしかないから脱線するのだ、という説明がなされた。 登場場面は初出の回の14分46秒ごろから確認できます。

脱線しきるまで脱線さす

だっせんしきるまでだっせんさす言い回し・口癖

初期の本気の話し合いを経て決まった、ますぼうの脱線を途中で戻さず最後まで広げるという番組の制作方針。 登場場面は初出の回の63分38秒ごろから確認できます。

脱線につぐ脱線

だっせんにつぐだっせん言い回し・口癖

投稿を起点に本題から何度も話を広げて遊ぶ、工業高校農業部の普段の進行方法を自ら表した言い回し。 登場場面は初出の回の50分44秒ごろから確認できます。

脱線に次ぐ脱線

だっせんにつぐだっせん言い回し・口癖

工業高校農業部が自分たちの番組を紹介するときの自己認識。普段は重い編集で整えているため、公開収録では「30分間仲の悪い間だけで終わる可能性がある」と不安がられている。この回自体も告知のはずが無線の話で終わっている。 登場場面は初出の回の7分44秒ごろから確認できます。

暖機運転

だんきうんてん言い回し・口癖

久しぶりの収録で二人ともまだ調子が出ていない状態を、エンジンになぞらえて表した今回の題名にもなる言い回し。 登場場面は初出の回の3分24秒ごろから確認できます。

段取りをするための段取り

だんどりをするためのだんどり言い回し・口癖

作業そのものの段取り以前に、いつでも取りかかれる状態を作っておく準備のこと。工具や資材を一式まとめ、次にどこから始めるかを決めてからその場を離れる、という習慣を指す。この回でますぼうに欠けているものとして名指しされた。 登場場面は初出の回の46分14秒ごろから確認できます。