電車の扉を開け閉めするスイッチ。古い型は箱から棒が貫通した物理スイッチで、下から押し上げると開、上から押すと閉。全扉の回路が集約されているため、操作すると中で火花が散るのが窓から見える機種もある。 ドアの開閉を扱うスイッチ。前後どちらの運転席にもあるため、折り返しのときはどちらのスイッチを使うか切り替える手順が必要で、実車には注意書きのテプラが大量に貼られている。 登場場面は初出の回の14分42秒ごろ、関連回2の4分20秒ごろから確認できます。