乗客の多い少ないに応じてブレーキシリンダーにかける空気圧を自動で調整する装置。同じブレーキ段でも乗車率によって効きが変わらないようにするためのもので、電車でGOのブレーキの効きの話から出てきた。 乗車率による車体重量の変化を電車自身が把握し、同じブレーキ操作でも圧力を強めたり冷房の設定を変えたりする仕組み。故障するとやたら冷房が効くことがあるという。 登場場面は初出の回の42分08秒ごろ、関連回2の58分49秒ごろから確認できます。