赤信号を行き過ぎそうな列車に自動でブレーキをかける保安装置。ATS-SWのSはスピード、WはJR西日本のウエストに由来する。速度照査パターンを計算して超過するとブレーキがかかる方式もあり、各社がそれぞれのバージョンを持つ。 運転士が停止信号を見落とした場合などに、機械側から自動的にブレーキを作動させて衝突を防ぐ列車自動停止装置。 登場場面は初出の回の49分15秒ごろ、関連回2の45分02秒ごろから確認できます。