博覧会に合わせて姫路駅と手柄山を結んで開業した市営モノレール。運行はわずか数年で休止・廃止となった。珍しいロッキード式を採用しており、告知会の途中で2人が長々と脱線するきっかけになった。 本来は豊岡まで延伸する計画だったが途中で終わった兵庫県のモノレール。壮大な構想だけ残って未完成のままになっている交通インフラの代表例として、湾岸線延伸の話の中で持ち出された。 博覧会会場への輸送目的で建設され、実質8年間だけ運行した路線。現在は手柄山で車両が展示されている。
登場場面は初出の回の16分40秒ごろ、関連回2の50分45秒ごろ、関連回3の36分20秒ごろから確認できます。